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おだし~とホンダ・プレリュード(AB/BA1)②

IMG_3420.jpg
そんなワケでプレリュードにゾッコンだった私は、後日この型のプレリュードがプラモデルで発売されている事を知ることになります。

当時の私は既にタミヤのスカイラインRSを始め、いくつかのキットを作った経験がありましたが、このプレリュードは完全なディスプレイモデルな為に、エンジンが付いて、足回りは今までのリベットやシャフトでの固定とは比較にならないくらいに精密で、完成できるんだろうか?と不安になった記憶があります。

今では全く問題ないんですが、当時は物凄いハードルが上がったキットでした。
もちろん価格も、それまでの¥700から一気に¥1000にアップしていますしね。

親父に頼み込んで、入手できたキットですが、ホイールのピンやサスのアームは折れるし、バンパーはボディと別な為に接着剤がはみ出て、散々な結果となりました。

そんなタミヤのプレリュードを、現在の技術でリベンジです。
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おだし~とホンダ・プレリュード(AB/BA1)①

さて、初めて御紹介する車は、1982年に登場したホンダ・プレリュード(AB/BA1)。
もう30年前になるんですね。

83-87_Honda_Prelude.jpg
※画像はネットで拾ったもので輸出仕様

その頃の私と言えば、まだ6歳。小学校1年生でした。
あ、歳がばれちゃいましたね(汗)

親父の影響で無類の車好きとして育った私は、誕生日やサンタさんからのプレゼントは全てミニカーでした。
流行の戦隊ものや、ウルトラマンには全く興味がなかったくらいです。

そのうち母親と一緒にスーパーに行った際に見つけたビッグワンガムで、プラモデルの面白さに目覚めて、
以後、事ある毎に買ってもらっていた記憶があります。

今じゃ考えられませんが当時は¥150~¥200くらいだったんですよね。
ダイヤペットのミニカーが¥1000くらいしたのに、同じスケールで1/5の価格でしたから、子供ながらに、
『これならいっぱい買ってもらえる~!!』
っていう野心(?)もあったような・・・。

そんなクルマバカのおだし~少年がプレリュードに出会ったのは、それから3年ほど経った小学校3~4年生の時でした。

当時の通っていた小学校の先生がこのプレリュードで通勤しており、学校で発見した時は物凄い衝撃でした。
私の田舎は福島県の一番北の田舎町でしたから、近所にあるクルマ(ほとんどがセダンや軽トラ)とは全く違う、
ペッタンコなスタイルにパッカン(リトラクタブル)ライト。
しかも屋根に窓(サンルーフ)がある・・・。

何だ、このクルマは!と友人たちの中でも話題になり、昼休みには友人たちとプレリュードを囲んで、

『なんつークルマなんだべ?』

『誰のクルマだべ??去年はねがった(無かった)よな?』

『ライトがねぇげど、夜はどうすんだ??』

『後ろにはどうやって乗んだべ?』

などと、方言丸出しの坊主の鼻タレ小僧の人気を鷲づかみでした。

そしてプレリュードを見る子供達はまるでスーパーカーを見るような眼差しでした。

modeling factory開店しました

今まで他のブログサイトを利用していましたが、こちらでリニューアルいたします。
とは言え、こちらのブログの機能を充分に理解していないので、編集がおぼつかないかも知れませんが・・・(汗)

勢いで登録したものの、どんなコンセプトにしようかとず~っと悩んでいました。

タイトルでお分かりかと思いますが、基本的にカーモデルの製作を中心の内容となるのですが、
最近では製作記を扱ったブログも多く、私なりの個性を出したいな~とも思っておりました。

私の場合、製作するキットは何らかの思い出や出来事の中で出会った車種が多いのです。
ただの製作記ではなく、当時の思い出を織り交ぜた内容にできたらいいな~と思っています。

ですので、最新のモデルよりも80年代から90年代の車種(特に国産車)が多いかと思います。

ここで御紹介するキットや車種を見て、皆さんもそれにまつわる思い出に浸っていただけたなら幸いです。
プロフィール

Author:odacy
いらっしゃいませ。
店長のおだし~です。

当店は私の思い出の中に登場するクルマの御紹介と、それにまつわるプラモデルの製作が主なメニューです。

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